【北部】軟式野球の第35回北部地区中学校新人大会(主催・名護ロータリークラブ、共催・沖縄タイムス社)は16日までに名護市営球場ほかで開かれた。決勝は、名護が伊江を延長八回に1-0で下し、6年ぶり9回目の優勝を飾った。

名護-伊江 延長8回表名護無死満塁、石川大輝の内野ゴロの間に三走・比嘉勇生が生還=名護市営球場(金城健太撮影)

 0-0の延長八回タイブレークで、名護が内野ゴロの間に1点を先制。その裏は堅守で無失点に抑えた。殊勲賞に具志祐作(名護)、敢闘賞に伊江の西江悠(伊江)、打撃賞1位に根路銘太希(同)、2位に山城徳(同)が選ばれた。

 名護、伊江、東江の上位3校は10月の全日本少年春季大会県予選に北部地区代表として派遣される。