【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前の座り込み抗議行動は18日午前11時現在、県内外からの参加者約100人規模で続いている。同11時には宜野湾からの島ぐるみバスで32人が到着。正午前に那覇からの島ぐるみバスが到着するのを待って、ゲート前で抗議行進を展開する予定。

 炎天下、参加者のリレートークが続いている。糸数慶子参院議員は安保法案に触れ、「もう一度戦争する国にするのが狙い。誰に一票を投じるか、投票する権利を行使すべきだ」と訴えた。大城敬人名護市議は「作業を永久に止めるべく、この1カ月でしっかり準備しよう」と呼び掛けた。