アルフレッド・マグルビー在沖米総領事が17日、離任あいさつで沖縄県庁に翁長雄志知事を訪ねた。マグルビー氏は「今後も日米関係に関わり、沖縄との付き合いを続けていきたい」と話した。

翁長雄志知事に離任あいさつをするアルフレッド・マグルビー在沖米総領事(左)=沖縄県庁

 翁長知事は「(就任後の)3年間で大変理解が進んだ」と評価した上で、「政治の現実は厳しいが、理解をしている人同士が話をすることが重要だ」と訴えた。

 マグルビー氏は「互いに良い方向に導いていきたい」と応じた。マグルビー氏は18日に離任し、米ワシントンに戻る。異動先は未定。