JALグループは19日、2015年度の路線便数計画の一部を変更、羽田-那覇線は1日14便を12便に減便する。10月25日のダイヤから適応される。羽田-那覇線は発着枠の一部に暫定的な空きが生じたことで、15年3月からの夏ダイヤで2便が増便された。今回の減便で前年同様の便数に戻る。

 19日、沖縄タイムス社を訪れ、今回の変更を説明した日本航空沖縄支店の渡辺勝磨支店長は「ネガティブな理由による減便対応ではない。羽田-那覇線は需要の高い路線で、活況が見込める。チャンスがあれば増便を求めたい路線だ」と話した。