ゴルフの日本ジュニア選手権第1日は19日、埼玉県霞ケ関CCで行われ、女子(6567ヤード、パー73)の15~17歳の部は新垣比菜(興南高)が5アンダーの68で、昨年の日本女子アマチュア選手権を制した蛭田みな美(福島・学法石川高)と並び首位に立った。昨年覇者の勝みなみ(鹿児島高)は73で16位。

女子15~17歳の部 5アンダーの68で首位発進した新垣比菜(興南高)=霞ケ関CC(日本ゴルフ協会提供)

 12~14歳の部は7月に全米女子オープン選手権に出場した山口すず夏(神奈川・鵜野森中)が68で首位発進した。佐渡山理莉(久志中)が71で3打差の4位につけている。

 男子(6982ヤード、パー71)の15~17歳の部は野口裕太(東京・杉並学院高)、石坂友宏(茨城・日本ウェルネス高)、鈴木海斗(千葉・拓大紅陵高)が67でトップ。玉城元気(宜野座高)が68で1打差の4位、富本虎希(興南高)が69で2打差の7位につけている。