【八重瀬】八重瀬町志多伯東交差点近くの水道配管工事現場で19日、沖縄戦当時のものとみられる米国製の81ミリ迫撃砲弾63発など、合わせて74発が見つかった。自衛隊がすべてを回収した。

八重瀬町志多伯東交差点近くの水道配管工事現場で見つかった81ミリ(左側)などの米国製迫撃砲弾

 八重瀬町は工事関係者に対し、発見現場近くでは、過去にも多数の不発弾が見つかっているため、今後も注意して工事を進めるように呼び掛けたという。