名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設に反対する座り込みが410日を迎えた20日午前、抗議集会が開かれた。リレートークではユーモアを交えながらあいさつしたり、政府の姿勢を批判したり、オリジナルの歌を披露したりしている。

 午前10時20分すぎに、うるま市から島ぐるみバスで約60人が到着。18日に政府との集中協議に臨んだ翁長雄志知事の姿勢に共感、激励する声が相次ぎ「県民の魂をひっさげて4閣僚にしっかり主張する知事を支えていこう」と訴えた。

 台風15号が接近しているため、この日の海上行動は取りやめた。