【糸満】糸満市と京都大学、水処理関連2業者の共同研究体は、下水処理水を再利用する実証プラントを市浄化センター(市西崎町)に建設し、来年2月ごろから実用化に向けた研究を始める。市北部地域の農業用水不足解消を目的にした取り組みで、施設が本格稼働すると、日量約千トンの再生処理水が供給できるという。