南城市の与那嶺照彦さんは仕事が休みとなる14日、友人と2人で新原海岸へ。遠浅の海では満潮周りに狙いを絞り2本の竿(さお)を並べた。何名かいた海水浴のグループが帰り、他に釣り人の姿が見えない静かな海岸が暗闇に包まれた。反応が良いと好んで使う魚の切り身はクチナジをチョイス。