スカイマーク(東京都、井手隆司会長)は21日、10月25日から那覇-茨城線(神戸経由)を新設すると発表した。2015年10月25日~16年2月25日までの冬ダイヤ、16年2月26日~3月26日までの春ダイヤで変更を発表した。那覇-羽田線などが一時減便する。

スカイマーク機

 那覇-茨城線(神戸経由)は1日1往復で、機材は177人乗りのボーイング737-800を使用する。チケットは搭乗日の2カ月前から購入可能で、8月25日からインターネットや旅行代理店で取り扱いを開始する。価格は1万500円から。

 冬ダイヤは午前10時半に茨城空港を出発し、午後2時45分に那覇空港に到着する。春ダイヤでは出発が10分、到着が5分、それぞれ早まる。那覇発は時期を問わず午後4時25分に出発、午後8時5分に茨城空港に到着する。

 那覇-羽田線は冬ダイヤから1往復減便し、1日5往復になるが、春ダイヤからは再び6往復の現行体制に戻る。

 那覇-神戸線は冬ダイヤから2便減り、1日2往復になる。