沖縄県立博物館・美術館で開催中の「深海探検 海底二万里の世界」の関連イベント「深海生物を描こう」が23日、同館で開かれた。参加した20人の小学生は色鉛筆を駆使し、ユニークな発想でオリジナルの深海生物を描いた。

ユニークな発想でオリジナルの深海生物を描く子どもたち=23日、沖縄県立博物館・美術館

 イベントではGODAC(国際海洋環境情報センター)の職員が深海生物の特徴を説明。深海の生物はエサをおびき寄せるために光ると聞いた黒島日向(ひなた)さん(若狭小4年)は、カラフルなあんこうを描いた。「このあんこうは赤や緑、黄色にも光る」と楽しげに話した。