沖縄県議会(喜納昌春議長)は24日午前、台風15号の接近を理由に同日開会を予定していた臨時会の開会を見送った。25日に議会運営委員会を開き、26日以降の臨時会開会について話し合う。

 臨時会は安全保障関連法案をめぐり、県政与党会派が「廃案」、野党・中立会派の自民と公明県民無所属が「慎重審議」を求める意見書がそれぞれ提案される予定だった。