沖縄県と政府は24日の3回目の集中協議で、普天間飛行場の名護市辺野古への移設を除き、それぞれ4項目を説明・要望した。県側は、臨時制限区域内での潜水調査の開始が台風の影響で遅れ、終了が集中協議期間を超える可能性を確認し、普天間飛行場の5年以内の運用停止の推進を要望。