陸上の第70回九州選手権大会兼第100回日本選手権予選最終日は23日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子棒高跳びで桃原傑(沖縄水産高-福岡大)が5メートル00で初優勝した。

男子棒高跳び決勝 5メートル00をクリアし、優勝した福岡大の桃原傑=県総合運動公園陸上競技場(長崎健一撮影)

 女子砲丸投げの知念莉子(那覇西高-筑波大)は13メートル41で準優勝。タイムレースで争われた女子200メートルでは玉城美鈴(中部商業高出、沖縄陸協)が25秒35で2位だった。

 女子三段跳びの中村明子(名桜大)は12メートル09、男子走り高跳びの下里佳也(宮古高-岐阜経済大)も2メートル00でともに2位に入った。