9月3日は「組踊の日」。一般社団法人日本記念日協会は20日、「組踊の日」を認定した。「く(9)み(3)踊」の語呂合わせ。

組踊「執心鐘入」

 組踊の始祖・玉城朝薫の墓があり、国立劇場おきなわが立地する浦添市が、組踊を文化観光資源として県内外に発信することなどを目的に申請していた。同市では従来の「浦添市組踊まつり」を「うらそえの“大(うふ)”村あしび」をテーマに拡充する。

 9月5、6日の午後1時30分から、国立劇場おきなわで組踊「執心鐘入」の上演や体験ワークショップなどがある。

 また、9月21、22日の午後1時30分からは同劇場前特設ステージで「組踊VSエイサー」と題したイベントもある。いずれも入場無料。