全国学力テストで沖縄の小学校が2年連続で好結果を出したことは、全県的な学力向上の取り組みが定着しつつあることを示す。 最下位続きだった沖縄の公教育にとってかつてない改革であり、子どもたちの可能性を伸ばすと期待される。ただ、学力偏重や過度なテスト対策を懸念する声もあり、バランスの見極めが必要だ。