全国学力テストが初めて実施された2007年度、沖縄県内小中学校の「無解答率」は、全国平均に比べて大きな差があったが、小中ともに年々着実に改善している。 小学校では07年度、全教科で無解答率が全国平均より高く、特に国語Bは全国比6・3ポイント、算数Bは同5・2ポイントの開きがあった。