沖縄県恩納村瀬良垣島と本島側の瀬良垣ビーチに予定されている「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」(全340室)の開業時期が来年8月に決まった。

来年8月にオープンする「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」のイメージ(東急不動産提供)

 6日、ホテルを経営する「瀬良垣ホテルマネジメント」(恩納村、速川智行社長)が那覇市内で会見を開いて発表した。予約は来年2月から受け付ける。

 ホテル内のチャペル「瀬良垣島教会」では来年9月1日からウエディングを実施。販売は、グッドラック・コーポレーション(東京都、堀田和宣社長)が担う。

 利用客は本島側のホテル入り口に到着後、タイの三輪タクシー「トゥクトゥク」や立ちこぎの乗り物「ハーフバイク」で瀬良垣島へつながる橋を渡る。本島側の3階建て20室、瀬良垣島の7階建て320室ともすべてバルコニー付き。

 ことし9月からホテル近くの開業準備室に勤務している野口弘子総支配人は「沖縄へ旅する動機の源となるようなホテルにしたい」とあいさつした。