日本自転車競技連盟は27日、米国リッチモンドで9月21~27日に行われる2015年UCIロード世界選手権大会の日本選手団を発表し、男子エリートの3人に新城幸也(八重山高出、ヨーロッパカー)と内間康平(北中城高-鹿屋体育大出、ブリヂストンアンカー)を選んだ。

新城幸也

内間康平

新城幸也 内間康平

 新城は4度目、内間は初選出となる。もう1人は別府史之(トリックファクトリーレーシング)が選ばれた。

 4月のツール・ド・タイでステージ優勝、総合2位に入るなど今季好調の内間は「驚いたが、選ばれる自信もあった」と胸を張る。「世界のトップツアーで活躍する2人を、自分がどれだけサポートできるかが重要。しっかり練習して備えたい」と闘志を燃やした。

 新城は初出場の10年大会は9位と健闘したが、12年大会は完走できず、14年大会はリタイアだった。今大会の雪辱に期待が懸かる。