ゴルフの日本学生選手権は28日、茨城県の大利根CC(6966ヤード、パー70)で最終ラウンドが行われ、3位で出た長谷川祥平(大阪学院大)が65で回って通算5アンダーの275で初優勝した。1打差の2位は比嘉一貴(本部高-東北福祉大)、さらに1打差の3位は原田凌(大阪学院大)だった。

通算4アンダーで準優勝だった東北福祉大の比嘉一貴=大利根CC(日本ゴルフ協会提供)

 3位で出た玉城海伍(首里高-大阪学院大)は1オーバーの5位、伊波宏隆(本部高-大阪学院大)は5オーバーの14位だった。

 日本女子学生選手権は同CC(6267ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、2位で出た山下美樹(大手前大)が71で回り、通算1オーバー、217で初優勝した。