沖縄タイムス社は30日午後2時から、那覇市のタイムスビル1階エントランスで、琉球大学の学生が起業した実現型ディスカッション企業「がちゆん」とのコラボで「U25沖縄サミット」を開く。25歳以下の学生や社会人64人が参加。基地問題や沖縄の伝統文化などについて議論し、自分たちに何ができるかを考える。 

 イベントでは、参加者が「平和」「教育」「経済」「文化」「観光」「暮らし」から、興味のある分野を選択。それぞれのテーマに分かれて「沖縄が基地負担をする意味は?」「沖縄が持つ世界一の魅力は何?」など、与えられた問いについて議論する。計3回のディスカッションを通して、2030年の沖縄のあるべき姿について考え、自分たちができることを「行動宣言文」としてまとめる。イベントの模様は沖縄タイムス社の公式ツイッターで実況する。