うるま女性暴行殺害事件で、遺族側は、元海兵隊員で元軍属のシンザト・ケネス・フランクリン被告(33)に対する損害賠償の申し立てと並行し、日米地位協定に基づく公務外事件の慰謝料(見舞金)を在日米軍に請求する。申請から支給まで1年以上かかる場合が多く、遺族側弁護士は「一刻も早い補償を」と訴える。