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「バスケットで日本を元気に」 日本協会など、2023年W杯沖縄開催に決意

2017年12月11日 15:21

 2023年の「FIBAバスケットボールワールドカップ(W杯)」沖縄開催決定を受け、日本バスケットボール協会(JBA)などは11日、沖縄県庁で記者会見した。同協会の三屋裕子会長(代読)は「23年までの6年間は日本バスケットボール界の発展の道。JBAが掲げる『バスケットボールで日本を元気にします』のスローガンの下、着実に前進し続けていく事を約束する」と決意を述べた。

W杯の沖縄開催決定で記者会見する日本バスケットボール協会の田中道博専務理事(中央)ら=11日、県庁

 開催地は9日の国際バスケットボール連盟(FIBA)中央理事会で決定。日本(沖縄市)、フィリピン、インドネシアの3カ国の共催となる。32カ国が出場し、沖縄市では8カ国による予選ラウンドが予定されており、決勝はフィリピンのマニラで行われる。

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