西原町生活研究会(小波津ミエ子代表)による「世代間交流・親子で学ぶ料理講習会」が18日、沖縄県西原町中央公民館であり、3世代36人が仲良く料理を楽しんだ。この日のメニューは、黒米ごはん、ソーメン汁、ピーマンの肉詰め、かぼちゃサラダ、あがらさー(蒸しケーキ)。

ピーマンの肉詰めを作る参加者=18日、西原町中央公民館

 祖母と一緒に参加した池原旭飛ちゃん(3)は「玉ねぎを切ったよ。目にしみたあ」。池原りんかさん(8)、平良嬉羅さん(8)、平良仁菜さん(7)、丹羽羚榎さん(7)はミンチをピーマンに詰めたり、あがらさーのタネをカップに入れたりした。

 孫5人と一緒に参加した外間房江さん(65)は「夏休みは孫と一緒に過ごすことが多くて」と笑顔をみせた。

 生活研究会では毎月、料理講習やみそ作り、塩麹作り、EM肥料作り、ジャガイモの植え付けなど、さまざまな活動をしている。問い合わせは町産業課、電話098(945)4540。(玉那覇隆子通信員)