【郷田まみ通信員】琉球国祭り太鼓が仕掛ける2015年度エイサーページェントが8月2日午後1時(アルゼンチン時間で同日午前1時の真夜中)、開催された。

エイサーページェントに参加した「流心ロサリオ太鼓」メンバー

 エイサーページェントは、沖縄と日本各地の支部および海外支部を結び、世界各地の太鼓グループが同日同時刻に同じテーマを踊るイベント。

 国境を越えて太鼓の音に世界中が一体となる。演者は太鼓のバイブレーションを通して、その一部となることに感動を覚える。この世界合同演舞の様子はスカイプを使って世界中でシェアされた。

 今回、アルゼンチンからは琉球国祭り太鼓アルゼンチンのブエノスアイレス支部とコルドバ支部、ロサリオ市(ブエノスアイレスから300キロメートル北に位置)からはロサリオ日本人会に所属する太鼓グループ「流心ロサリオ太鼓」が参加した。

 今年は、日本時間前日8月1日の夜からロサリオ日本人会では夕食をしながら出演時間を待った。そして「ミルクムナリ」「四つ竹」を踊りきった。