【名護】日本自然保護協会とダイビングチームレインボーは30日、名護市の大浦湾で塊状ハマサンゴ群集を調査し、「健全な状況」と判断した。 2005年から続く調査で、ポイントは瀬嵩区の沖合400メートル、範囲は500平方メートル。今回の調査によると、海底のサンゴの比率を示すHC率は38・7%で例年並み。