天皇杯に6年連続で出場したFC琉球は、富山県予選でJ3のカターレ富山を下した富山新庄クラブ(北信越リーグ)を5-0で退け、初戦を突破した。地域リーグ所属チームを圧倒し、薩川了洋監督は「しばらくリーグ戦もなく、チームの雰囲気が少し緩くなっていた。