名護市為又子ども会が作った「交通安全見守りシーサー」が8月19日、区内で一番大きい交差点に設置された。子どもたちのアイデアで胸に「よんなーよんなー(ゆっくりゆっくり)」の文字が書かれている。

名護市為又子ども会が作った「交通安全見守りシーサー」

 合計18人が、しっくいやセメントを混ぜて作った。大宮小5年の大嶺京介君は「かっこいいシーサーができた。みんなの安全を見守ってほしい」と話した。

 山城輝雄区長は「道路整備が進んで交通量も増えた。シーサーを見てゆとりをもって運転してほしい」と呼び掛けた。土台や材料はイオン名護店が提供した。