11月26、27日に開かれる国内最大級の国際食品商談会「第2回沖縄大交易会」の実行委員会第1回幹事会が1日、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。8月26日時点で、出展には33都道府県の177社、バイヤーには海外15カ国・地域と国内合わせた162社が申し込みしていることなどが報告された。

2014年の沖縄大交易会

 出展企業は、県外が目標より2社多い132社、県内は目標より25社少ない45社。引き続き、県内企業に募集を呼び掛ける。バイヤーは海外119社、国内43社が申し込み。海外ではシンガポール(28社)、香港(27社)、台湾(17社)などからの参加が多い。

 事務総長を務めた安里昌利・沖縄懇話会事務局長は「大交易会には産業振興を引っ張っていく役割がある。成功させ、継続開催につなげたい。成約率の向上を目指したい」と意欲を示した。