沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では12日、新基地建設に反対する市民らが抗議行動を続けた。工事用ゲート前で座り込む市民らを機動隊員が強制排除し、午後1時までに計163台の工事関係車両がゲート内に入った。市民らは「市民の弾圧はやめろ」「宝の美ら海を壊すな」などと声を上げた。
一方、海上ではカヌー16艇が抗議。午前11時ごろ、「K1」護岸建設地区ではカヌー隊がフロートを超え、8艇が海上保安官に拘束された。「N5」地区でも砕石を積む作業が確認された。
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では12日、新基地建設に反対する市民らが抗議行動を続けた。工事用ゲート前で座り込む市民らを機動隊員が強制排除し、午後1時までに計163台の工事関係車両がゲート内に入った。市民らは「市民の弾圧はやめろ」「宝の美ら海を壊すな」などと声を上げた。
一方、海上ではカヌー16艇が抗議。午前11時ごろ、「K1」護岸建設地区ではカヌー隊がフロートを超え、8艇が海上保安官に拘束された。「N5」地区でも砕石を積む作業が確認された。