10月16~18日に開催される県内最大の住宅総合展「第29回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)の出展社説明会が2日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。出展を予定している担当者ら70人余が参加し、主催者側が事業概要などを説明した。

トータルリビングショウの主催者側が事業概要などを説明した出展社説明会=2日、那覇市の県立博物館・美術館

 同展は3日間、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟、会議棟Bで開かれる。入場無料。

 住まい夢空間「つくろう、たてよう、みんなのお家」をテーマに一戸建て住宅やマンション、リフォーム、住宅設備機器、インテリア、住宅ローン相談など「住まい」に関する関連業者57社が出展。期間中、福祉・介護車両フェアや住宅設計展、かなさ県産グルメフェアなども開催。コンベンションセンターの会議棟Aでは17、18の両日、「終活フェア」も開催される。

 17日は午前10時半から、「家計のプロが教えるマイホーム実現セミナー」、18日午後1時半から、「片づけ苦手な貴方でも、サクサクいく利き脳別片づけ法」のセミナーがある。期間中、約3万人の来場を見込んでいる。

 問い合わせは、運営事務局の沖縄タイムスサービスセンター、電話098(869)5446。