2018年(平成30年) 6月25日

沖縄タイムス+プラス ニュース

小学校に米軍落下物:「子どもたちの命、おびやかされている」 翁長知事が現場視察

 13日午前、宜野湾市の普天間第二小学校のグラウンドに米軍普天間所属のCH53E大型輸送ヘリの窓が落下した事故で、現場視察を終えた翁長雄志知事は「数日前は保育園、今回は小学校という最もあってはならない場所で起きた。無条件で日本政府や米軍に対応してもらわないといけない」と話した。

(資料写真)翁長雄志・沖縄県知事

 「日本や極東の安全保障を沖縄だけが危険をもって支え続けている状況の中で、子どもたちの生命がおびやかされ続けている。いつまでこんなことをしているんだという気持ちだ。米軍も日本政府も対応できていない。対処がなければ、またいつ起きるか分からないということがはっきりした」と語った。

 宜野湾市の佐喜真淳市長は午前11時35分、同校に駆け付け、険しい表情で「絶対に許されない。言語道断だ」と憤った。

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