2014年に沖縄労働局が労働関係法令違反で監督指導をした事業所数は902カ所に上り、調査した1182カ所の違反率は76・3%。昨年より違反率は改善したものの、全国平均を6・9ポイント上回った。 重大で悪質だと監督官が判断し、刑事事件として送検したのは16件。