米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への新基地建設に反対する市民らは4日、海でも陸でも抗議活動を行った。

 海上では県外大学生ら40人余りが抗議船に乗って視察した。大東文化大学3年の若林果歩さんは、「海のきれいさは想像以上。一度失ったら戻らない」と話した。また、米軍キャンプ・シュワブゲート前の辺野古総合大学では、元恩納村職労委員長の長嶺勇さんの講演があった。