【名護】名護小学校男子ミニバスケットボールクラブが、8月末に長崎県で開催された第9回ウイングホームカップ少年少女ミニバスケットボール大会男子の部で、第3位の成績を収めた。同クラブの児童18人と玉城達也監督が同月31日、賞状と盾を同校に持ち帰り、渡久地義幸校長に成果報告した。

ガッツポーズを見せる名護小学校男子ミニバスケットボールクラブのメンバー=8月31日、名護小学校

 同大会には県内4校を含む57校が出場した。同クラブは、予選リーグ3試合で1位となり、決勝トーナメントに進出。今大会の優勝校との対戦で負けたが、3位となり昨年の9位を大きく上回った。

 キャプテンの大城海理君(6年)は「他のチームは身長が高かったけど、走って速攻を出す得意のパターンができた。この経験を生かし、冬の県大会ではベスト8を目指したい」と話した。

 渡久地校長は「一人一人の顔がしっかりしていて、成長を感じられる。次の目標に向かってまた頑張ってほしい」と激励した。