沖縄タイムス社(豊平良孝社長)と琉球銀行(川上康頭取)が共同でベンチャー企業の育成に取り組む「オキナワ・スタートアップ・プログラム」で13日、支援する9社が決まった。

オキナワ・スタートアップ・プログラム

 競争力のあるベンチャー企業の創出を目指し、必要な教育プログラムの提供や資金調達の支援などを行う。採択社によるビジネスプラン発表会を、来年3月3日に恩納村の沖縄科学技術大学院大学で開く予定。

 採択された医療機関向け予約管理システムの開発を行うカタリストの小田川元樹社長は「IoTを活用した新しいサービスを業界に浸透させたい」と意気込みを語った。

 その他の採択社は次の通り。

 ▽CBcloud(軽貨物クラウドソーシング事業)

 ▽EC-GAIN(ソーシャルECマッチングプラットフォーム)

 ▽RambleOn(AI活用スキンケアアプリ)

 ▽Shoreditch(新技術を利用した機能性食品)

 ▽サイダス(人材プラットフォーム)

 ▽ジョブマネ(ベンチャー向けジョブ管理システム)

 ▽プルアラウンド(IoTスマートプレートを活用したEC事業)

 ▽マッシグラ(不動産プロデュース・シェアオフィス)