沖縄県と政府の集中協議で、参加を希望していた佐喜真淳宜野湾市長と稲嶺進名護市長の参加が見送られた。両市長は普天間問題の当事者として参加を要望したが、協議関係者は、出席者を固定していることや、安倍晋三首相も出席する第5回は、約30分と時間が限られていると説明。