2015年上半期(1~6月)の酒類提供や性犯罪など福祉犯の被害に遭った子どもの数が136人となり、昨年同期に比べ50人増加したことが4日、沖縄県警のまとめで分かった。飲食店や商店による未成年者への酒類提供が増加傾向にあることが原因とみられる。摘発は昨年同期比6件増の76件。