【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は112円台で推移した。朝方は米長期金利の上昇傾向から円売りドル買いが優勢だった。その後、米株価の下落を受け、投資家が相対的に安全な通貨とされる円を買って、ドルを売る動きが強まり、一時、112円07銭をつけた。

 午後5時現在は前日比15銭円高ドル安の1ドル=112円34~44銭。ユーロは1ユーロ=1・1773~83ドル、132円34~44銭だった。(共同通信)