陸上の第30回県高校対校秋季大会第1日は5日、県総合運動公園陸上競技場で行われた。男子400メートルリレーで那覇西B(川田純平、津波響樹、目取眞剛、下地伸征)が41秒32の大会新記録で優勝した。津波は7メートル28の大会新で制した走り幅跳び、100メートルと合わせて3冠。下地は400メートルとの2冠を達成した。

男子400メートルリレー決勝 那覇西Bの3走・目取眞剛(右)からバトンを受け取るアンカーの下地伸征=県総合運動公園陸上競技場(伊藤桃子撮影)

 女子の400メートルリレーは中部商業B(具志堅美織、平良さき、砂川ゆり、岩永梨沙)が47秒09の大会新記録で頂点に立った。2位の中部商業A(津波愛樹、岩永留奈、古波蔵玲奈、比屋根愛夏)も47秒47で大会新記録だった。岩永梨沙は12秒00の大会新で制した100メートルと、具志堅は400メートルとそれぞれ2冠だった。