名護市辺野古の新基地建設に反対する市民ら約50人は6日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議活動を続けている。ゲート前での抗議活動は427日目。

抗議活動で集まった市民ら約50人=6日午前11時半ごろ、名護市辺野古キャンプ・シュワブゲート前

 子どもや女性の人権を守る活動を全国で展開する「アイ女性会議」のメンバー10人が新潟県などからゲート前を訪問した。同会議の池田万佐代事務局次長は「辺野古の問題は原発問題と共通している。今の政治が国民主権を脅かしている」と指摘した。