2018年(平成30年) 4月26日

沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古新基地:1258日目の座り込み 「沖縄の未来奪う」と非難

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では15日、新基地建設に反対する市民らが抗議行動を続けた。工事用ゲート前で座り込む市民らを機動隊員が2回にわたって強制排除し、午後1時までに140台以上の工事車両がゲート内に入った。市民らは「違法な工事車両は沖縄の未来を奪う」などと非難した。座り込み行動はこの日で1258日目となった。

工事車両に向かって、辺野古新基地建設を訴える抗議の市民ら=15日午後0時すぎ、名護市辺野古、キャンプ・シュワブゲート前

 一方、シュワブ沿岸では「N5」護岸建設のため、トラックが運んできた砕石をクレーン車で海に投入する作業が続いた。抗議する市民は船やカヌーで近づこうとしたが、海上保安庁の警備で阻まれた。市民は「海を汚さないで」と訴えた。

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