気象庁によると、7日午前3時、日本の南の海上で熱帯低気圧が台風18号になった。台風の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、ゆっくりした速さで北北西に進んでいる。

7日午前3時現在の台風18号の進路予想図

 台風の中心は、3日後の10日午前3時には東海道沖の海上に達する見込みで、気象庁がこの方面の船舶に警戒を呼び掛けている。

 一方、強い台風17号は7日午前3時現在、ウェーク島近海にあり、時速約20キロで西に進んでいる。