三重城漁港の消波ブロックが並ぶ海岸、不用意に仕掛けを着底させると、ほぼ100%の確率で根掛かりする水深12メートル前後のエリア。その広い外海向けに大物魚の高い可能性を感じていたのが村吉文隆さん。

三重城漁港で1.11キロのガラサーを釣った村吉海斗君(後列右)。父親の文隆さんは51センチ、2.29キロのガラサーを釣った=9日

那覇一文字で48センチ、2・35キロのガラサーミーバイを釣った高宮城悠さん=7日

伊平屋島で51.2センチ、2.55キロのミーバイ、46.5センチ、1.4キロのトカジャーを釣った山里和輝さん=11月28日

西原海岸で60.5センチ、3.81キロのマクブを釣った新里昇平さん=3日

安謝港で1・18キロのシルイチャーを釣ったシーランド那覇店スタッフの大城康司さん=9日

宜野湾海岸で4キロのクブシミを釣った原田竜百さん=7日

那覇一文字で50・6センチ、1・78キロのアカジンを釣った阿部友哉さん=10日

読谷海岸で65センチ、3・68キロのアカジン、61・7センチ、3・35キロのイヌバーを釣った安村直也さん=10日

北谷海岸で43.5センチ、1.58キロのミナミクロダイを釣った仲本康太さん=11月26日

嘉手納海岸で40センチ、1キロのカースビーを釣った友利文浩さん(中央)=3日

三重城漁港で1.11キロのガラサーを釣った村吉海斗君(後列右)。父親の文隆さんは51センチ、2.29キロのガラサーを釣った=9日 那覇一文字で48センチ、2・35キロのガラサーミーバイを釣った高宮城悠さん=7日 伊平屋島で51.2センチ、2.55キロのミーバイ、46.5センチ、1.4キロのトカジャーを釣った山里和輝さん=11月28日 西原海岸で60.5センチ、3.81キロのマクブを釣った新里昇平さん=3日 安謝港で1・18キロのシルイチャーを釣ったシーランド那覇店スタッフの大城康司さん=9日 宜野湾海岸で4キロのクブシミを釣った原田竜百さん=7日 那覇一文字で50・6センチ、1・78キロのアカジンを釣った阿部友哉さん=10日 読谷海岸で65センチ、3・68キロのアカジン、61・7センチ、3・35キロのイヌバーを釣った安村直也さん=10日 北谷海岸で43.5センチ、1.58キロのミナミクロダイを釣った仲本康太さん=11月26日 嘉手納海岸で40センチ、1キロのカースビーを釣った友利文浩さん(中央)=3日

 潮通しが良く、エサの甲殻類が豊富な深場に潜むガラサーミーバイが居付くと信じて長男の海斗くんと釣行を繰り返す。

 ガラサーが活発に活動し、餌となるウニへの反応が一気に高まる18度前後の低水温が狙い目で、ちょうど気温が急激に下がった9日に釣行。

 午前7時からスタート、2時間後に海斗くんに1・11キロがヒット、納竿前の午前11時、この場所では初となる大台の2・29キロを仕留めた。「3~4キロオーバーも十分狙える」と、2月までの釣期に期待を込めた。(名嘉山博 釣りPower)