6年前に慢性腎臓病(CKD)と診断された那覇市の男性(63)は、週に3回、計15時間を透析室のベッドで過ごす。自身で営む生活用品店の業務のほとんどは社員に任せきり。「家族に迷惑をかけている」という罪悪感にたびたび襲われる。