7日の第5回集中協議は、辺野古の新基地建設をめぐり決裂し、焦点は翁長雄志知事が埋め立て承認の取り消しを表明する時期に移る。知事は21日からの国連演説の前にも、事実上の「取り消し表明」となる沖縄防衛局の見解を聞く聴聞手続きに入る見通しだ。