沖縄県や県産業振興公社など県内の7企業・団体は8日、中国福建省のアモイで開かれている第19回中国国際投資貿易商談会(主催・中国商務部)へ出展し、物産や観光、投資環境をPRした。商談会は11日まで。県などの出展は4年連続、4回目。

バイヤーらが訪れ、にぎわう県内企業や団体のブース=8日、アモイ市(県産業振興公社提供)

バイヤーらが訪れ、にぎわう県内企業や団体のブース=8日、アモイ市(県産業振興公社提供)

バイヤーらが訪れ、にぎわう県内企業や団体のブース=8日、アモイ市(県産業振興公社提供) バイヤーらが訪れ、にぎわう県内企業や団体のブース=8日、アモイ市(県産業振興公社提供)

 県と県物産公社、オリオンビール、DIRECTCHINA、SEASAA、熱帯資源植物研究所、沖縄観光コンベンションビューローが出展。出展企業の担当者らは、中国国内やアジア各国から参加したバイヤーらに、ビールや泡盛、健康食品、膝サポーターなどの商品を紹介し、商談を重ねたほか、リゾートウエディングやクルーズ船など沖縄観光もPRした。

 参加した熱帯資源植物研究所北京支社・稲波宏純副総経理は「この商談会は来場客の反応がいい。(同研究所の)お客さまもアモイなど中国南部に多く、商談会を通じて販路拡大が見込める」と意気込んだ。