沖縄県内の100歳以上の高齢者は、15日までに昨年から1人増えて963人(男性125人、女性838人)となり、復帰後最も多くなることが11日、県のまとめで分かった。

 人口10万人当たりの割合は、前年から1・91ポイント減の66・08人で、全国11位から15位に後退した。

 2015年度中に新100歳を迎えるのは、387人(男性326人、女性61人)。