12日午前5時50分ごろ、うるま市与那城屋平の県道10号(海中道路)でロードバイクタイプの自転車と大型バイクが接触し転倒、それぞれを運転していた男性2人が心肺停止状態で搬送されたが、間もなく死亡が確認された。自転車は同市高江洲の会社員の男性(46)、バイクは同市与那城平安座の軍雇用員の男性(43)が運転していた。うるま署が事故原因を詳しく調べる。

 同署によると、海中道路を勝連半島向けに走行中のバイクが、第1通行帯を走っていた自転車に追突したとみられる。車で通りかかった男性が119番通報した。会社員の男性はサイクリング中、軍雇用員の男性は仲間とツーリングに向かう途中だったという。現場は片側2車線の見通しの良い直線道路。