約140万個の電球イルミネーションや降雪ショーなどのクリスマスイベント「沖縄こどもの国クリスマスファンタジー」(主催・同実行委員会、共催・沖縄こどもの国)が22日、同園で始まった。29日まで。午後4時半~9時半。

空から舞い散る人工雪に歓声を上げて喜ぶ子どもたち=22日午後7時17分、沖縄市・沖縄こどもの国(田嶋正雄撮影)

 初日から多くの家族連れやカップルが訪れ、サンタクロースの格好をした職員に出迎えられた。人工雪を楽しんだり、ピンク色の電球で作ったハート形のトンネルなどを背に写真を撮ったりしていた。

 家族6人で訪れた那覇市の崎原蘭奈(らんな)さん(24)は「毎年、家族で楽しむ恒例のイベント。寒いけどイルミネーションを見ると温まりますね」。息子の琉輝(るき)くん(7)=さつき小1年=は「家のクリスマスツリーより大きなツリーを見たよ。サンタからトランスフォーマーのロボットをもらいたい」と笑顔だった。